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【申込から開通工事までの流れ】DMM光 v6プラスタイプのメリット・デメリットを紹介!

この記事ではDMM光というインターネットプロバイダのv6プラスタイプについて,メリット・デメリット,申込みから開通工事までの流れを紹介します.

私は,最近,京都の賃貸アパートに引っ越しました.

インターネットプロバイダーどうしようかな〜と思って,ネットで調べてみると,

Nuro光,Beglobe光,au光,Softbank光...とプロバイダーがたくさん...

しかも料金体系が複雑...

結局,どれがいいの? わかんないよ〜

と迷っていました.

そんなときに,DMM光を見つけました.一言でいうと,料金体系とかがとてもシンプルだったのでDMM光に決めてしまいました.

あと,ネットのレビューも良かったしね.

DMM光とは

DMM光は,DMM.comのサービスの1つで,「フレッツ光」の光回線サービスを利用しているインターネットプロバイダーです.

DMMは非常に手広くやってますね〜.

DMM光のメリット・オススメ理由

数あるインターネットプロバイダーからDMM光を選んだ理由は,以下メリットがあるからです.

  • 料金体系がわかりやすい
  • 2年自動更新なし
  • 安い
  • v6プラスで高速インターネット
  • プラン変更は解約料がかからない

料金体系がわかりやすい

多くのインターネットプロバイダーは,料金体系が本当に複雑です.

工事費はかかるけど,割引が〇〇か月適用で実質〇〇円/月で使えますとか,キャッシュバックの仕組みもなんか難しい...

実質というのは,長く使う前提の上での話だったりします.

でも,DMM光の料金体系は非常にわかりやすくシンプルです!

知っておくことは3つ,月額料金,初期費用,キャッシュバックです.

  • 月額料金
    • マンションタイプ:月額3,780円
    • ファミリータイプ:月額4,820円
  • 初期費用は,工事費:無料,契約手数料:2000円
  • 新規なら,工事費無料+キャッシュバック5,000円.転用なら,初月無料+キャッシュバック3,000円.
「初期費用では工事費がかかるけど,2年にわたりその分は月額料金から割引ますので,実質工事費無料です」みたいなのじゃなくて,

工事費用無料!というのが実にわかりやすくてイイ!

toge

2年自動更新なし

たいていのプロバイダーは,2年契約で,2年自動更新です.

プロバイダーを解約したいユーザーは,2年使用して,解約料がかからない更新期間に,解約しなければなりません.

しかし,更新期間は,誰かが親切に教えてくれるわけじゃないので,逃すと自動更新されてしまって,解約するには解約料がかかります.

そうして,ユーザーはまた2年しかたなく使う...そしてまた更新期間を逃す...

というプロバイダーにとってはうれしい,そしてユーザーにとっては不幸なことが繰り返されます.

しかし,しかし,しかし,

DMM光は,この2年自動更新がありません

DMM光も,2年契約はあります,2年以内の解約は,9,500円の解約料がかかります.これは他社と同じです.

しかし,しかし,しかし,

2年以降はいつでも解約可能です.解約料はかかりません!

更新期間とか考えなくてイイんです!

2年自動更新なしは,ユーザーにとって非常にうれしいです.DMM光ありがとう!

toge

プラン変更は解約料がかからない

2年以内の解約は,9,500円の解約料がかかります.

でも,プランの変更であれば解約料はかかりません.

例えば,契約期間2年以内に,引越しをして住所が代わり,その際に,ファミリープランからマンションプランに変更したとします.

この場合,解約料9,500円はかかりません.

DMM光に契約していればプラン間の変更はOKです.

toge

これって,当たり前のようで他のプロバイダーだと結構,解約料がかかる場合があります.地味にうれしいことです.

v6プラス(IPv6接続)で高速インターネット

DMM光では,2種類の接続方式から選べます.

  • v6プラス(IPv6接続)
  • IPv4(PPPoE)

結論いうと,v6プラスがオススメです.

v6プラスは,混雑の少ない経路からインターネットへ接続できるため,曜日や時間帯に関係なく,スイスイ高速かつ快適なインターネットを使えます.

また,「v6プラス」を使う場合は,ダイレクトコネクトという直接DMMのサーバーに繋ぐことにより,DMM動画&書籍を速く使うことができます.

しかし,「v6プラス」使う際は,少しデメリットがあります.

それは,「ホームゲートウェイ」が必要になることです.

ホームゲートウェイとは

Wi-Fi接続で,配線不要で様々なWifi-Fi対応機器でインターネットを使えるようにするものです.こういうやつ↓

ホームゲートウェイは,DMM光で「v6プラス」対応のものをレンタルするか,自分で購入して用意するかしなければなりません.

  • DMM光でレンタルする場合
    無線LAN付きだと月額300円かかります.
  • 自分で購入する場合
    対応ホームゲートウェイはこちらのリンクからわかります.

v6プラス(IPv6接続)とIPv4(PPPoE)のメリット・デメリットをまとめると以下のようになります.

メリット デメリット
v6プラス(IPv6接続) IPv4(PPPoE)と比べて

速い

ホームゲートウェイが必要
IPv4(PPPoE) ホームゲートウェイが不要 v6プラス(IPv6)と比べて

遅い

IPv4(PPPoE)の場合は,ホームゲートウェイが不要です.

なので,まず,IPv4(PPPoE)にしておいて,速度に不満がある場合は,「v6プラス」に変更するという作戦はアリだと思います.

変更はいつでも可能です.

toge

安い

マンションタイプが月額3,780円で,ファミリータイプだと4,820円です.これは他のプロバイダーと比べると安いです.

DMMモバイルとセットで使用すると,毎月500円割引になります.格安SIMにしようかな〜と考えている人はDMMモバイルに乗り換えてみてもいいかもしれません.

DMM光のデメリット

そんなにデメリットはないのかなと思うのですが,一つあげるとすると,

キャッシュバック5000円が11か月後 ということです.

現在キャッシュバックキャンペーン中で,申し込むと5000円キャッシュバックと謳っていますが,もらえるのは11か月後です.

しかも,11か月後にメールが来て,受け取り方法を指定するともらえるそうです.

いや,忘れちゃうよ!

これはちょっと残念なポイントです.

 

ここまでで,DMM光のメリット・デメリットをわかった上で申込たいと思う人は,この先の,申し込む前に確認することを読んでください.

申し込む前に確認すること

申し込む前に以下3点をチェックしておきましょう.

  • お住まいがフレッツ光の提供エリア内かどうかの確認
  • フレッツ光のマンションタイプ,ファミリータイプどちらが使用可能かの確認
  • 物件に工事が必要な場合,管理会社に工事の許可をとること

お住まいがフレッツ光の提供エリア内かどうか

DMM光は,「フレッツ光」の光回線サービスを利用しているので,フレッツ光の提供エリア内じゃないと使用できません.

フレッツ光の提供エリアかどうかを確認しましょう.

NTT東日本・西日本のサイトで確認できます.

フレッツ光のマンションタイプ,ファミリータイプどちらが使用可能か

NTTのサイトで,提供エリアを確認したときに,フレッツ光の

  • マンションタイプ
  • ファミリータイプ

どちらが使用可能かを確認できます.

フレッツ光の提供エリアのマンションでも,マンションタイプが使えず,ファミリータイプしか使えない場合があります(以下).

物件に工事が必要な場合,管理会社(または大家)に工事の許可をとること

光回線が各部屋まで引き込まれていて,光コンセントがある場合は,工事は必要ありません.

しかし,各部屋まで光回線が来ていない場合は,光回線を部屋まで引き込む工事が必要です.

光回線が部屋まで来ていない場合は,1. 物件の共用スペースまで光回線が来ているケース,2. 来ていないケースがあります.

私の場合は,2. 物件の共用スペースまで光回線が来ていないケースだったので,電線から部屋に光回線を引き込む工事が必要でした.

引き込みのパターンとして大きく3つあります.

  • 電話回線の配管を通す
  • エアコンのダクトを通す(ビス留め)
  • 壁に穴を開けて通す

この3つのパターンのうち,どのパターンを許可しているかを管理会社(または大家)に確認する必要があります.

「3つのパターンすべてOKです」というのが一番話が早いです.

しかし,「ビス留めや壁に穴の工事はちょっとダメです」という場合もあります.

私の場合は,電話回線の配管を通すのはOKだけど,ビス留めや穴あけが必要なパターンでは,工事図面の提出が必要ということでした.

面倒くさい...

他の住民で光使っている人がどう光回線を引き込んだかを聞いてもわからないとのことでした.

しかたがないので,DMM光側には,「電話回線の配管を通すパターンならOK!,それ以外だと工事図面の提出をお願いします」と伝えました(あとで詳しく).

DMM光へ申し込み

DMM光のキャンペーンページから,申込ができます.

申し込み後の流れ

私の場合,ネットでの申し込みからインターネットが実際に使用できるまでに12日間かかりました.

  • 2018年6月3日(日):ネットで申し込み
  • 2018年6月4日(月):電話確認・工事日の決定
  • 2018年6月15日(金):工事・設定

電話確認・工事日の決定

ネットで申込した次の日に,確認の電話(0120660483).がありました.

内容はこんな感じ.

  • 名前,電話番号,住所,プラン(マンションorファミリー)の確認
  • 工事許可の確認
  • 接続方式が「v6プラス」(IPv6接続)か,IPv4(PPPoE)かの確認
  • 工事日の案内
  • その他

工事許可ついては,管理会社の許可が取れているか?という確認でした.

また,どこまでの工事を許可しているか?ということも確認されました.

私の場合,「電話回線の配管を通すパターンならOK,それ以外のビス留めや穴あけをする場合は図面を提出をお願いします」と伝えました.

そして,電話回線の配管を通すパターンの工事をする予定で工事日を決めました.

もし,工事ができなかった場合は,改めて調査をして,どういう工事をするかを決めて,その図面を管理会社・大家さんに提出して,OKをもらってから,工事日を再度決定することになりました.

接続方式が「v6プラス」(IPv6接続)か,IPv4(PPPoE)かの確認

どちらの接続方式にしますか?という質問.

v6プラス(IPv6接続)だと,v6プラス対応ホームゲートウェイ(HGW)が必要です.IPv4の場合は必要ありませんという説明をされました.

私の場合,v6プラス(IPv6接続)をしたかったし,ホームゲートウェイも持っていたので,v6プラス(IPv6接続)にしました.

対応ホームゲートウェイはこちらのリンクからわかります.

工事日の案内

最短で11日先の2018年6月15日に15~17時ということでした.

その時間帯にしました.

toge

繁忙期ではない割に時間がかかるなあという印象ですね.

その他

他にいくつか説明がされました.

  • v6プラス(IPv6接続)の接続には6時間ほどかかること.
  • インターネット接続ができない場合は.サポートデスク(0120660482)に電話してくださいとのこと.
  • 工事完了後に,メールが送付されます.
  • メール送付後から8に日以内はクーリングオフが適用可能です.ただし,初期費用と日割り分は払う必要あり.
  • 初期費用として2000円,また日割り計算した6月分が請求される.
  • キャッシュバック5000円については,11か月後にメールが来て,受け取り方法を指定するともらえるとのこと.

工事

工事日当日は,15時から17時の予定で,結果,16時10分くらいに工事に来てくれました.この時間は,前のお宅の工事の状況によって変わるようです.

工事の15分くらい前に,「これから向かいます」的な電話があります.

工事は,光回線を電話回線の配管を通すパターンで,1時間10分くらいかかりました.

工事の流れとしては,

まず,以下のような電話線のモジュラージャックやコンセントが集まってるところのカバーを外します.

カバーを外して,その中にあるホースに,光回線を通します.

そして,その光回線をアパートから電線,そして,電柱までもっていき,繋ぐ?的なことをします.

作業員は全部で5人くらいでしした.車が道を占領してしまうので,交通整理をする人が2人いました.

こんな感じになって,光回線が使えるようになります.

設定

私は,v6プラス(IPv6接続)での接続ですので,自分のホームゲートウェイを使って,Wifiを飛ばして接続します.対応ホームゲートウェイはこちらのリンクからわかります.

私が持ってるのはこれです.

事前の確認の電話で,「v6プラス(IPv6接続)の接続には6時間ほどかかる」と聞いていましたが,すぐに接続できました.

IPv4(PPPoE)接続に関しては,DMM光のホームページのマイページの各種設定方法を参照してください.

速度測定

実際に私の家で,Fast.com を使って速度を測定してみると,33Mbpsくらいでした.そこまで速くありませんが,ネットや動画はすいすいです.満足!

 

以上,ここまで読んでくれた人ありがとうございました.

DMM光に申し込みたい人は,キャンペーンサイトから申し込んでみてください!

引越しして,工事までの間に,インターネットを使いたい人は,Wifiルーターがオススメです.こちらの記事もどうぞ.

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