北海道移住者への家賃助成について調べてみた!

北海道移住したい今日この頃です。

北海道移住について調べてみると、移住者へのサポートって結構あるんです。ざっと挙げてみるとこんな感じ。

  • 家がほしい人へ
    土地購入助成、住宅購入助成など
  • 子供がいる人へ
    子供の通学費助成、医療費助成、予防接種助成、子育て支援など
  • 民間賃貸に住みたい人へ
    家賃助成など

もちろん、市町村によって、助成の種類や内容は異なります。

今回は、北海道の各市町村の家賃助成について紹介します。

ただし、北海道の各市町村は179あるので、全部調べるのは大変です。なので、『北海道 移住 家賃助成』とGoogleで検索したときにヒットする市町村のみ紹介します。

北海道各市町村の移住者への家賃助成

市町村外から民間賃貸住宅に転入してきた移住者に対して、月額家賃を一部助成するというものです。移住者への最高のサポートです。

条件や金額は、各市町村によって異なりますので、詳しくは各市町村のウェブサイトを確認ください。

赤平市

民間賃貸住宅家賃助成。対象は以下。

  • 転入世帯
    市外から赤平市へ転入し民間賃貸住宅に住む世帯
    ※年齢条件なし
  • 新婚世帯
    市内に住んでいる方が結婚し、民間賃貸住宅に住む世帯
    ※夫婦のいずれか一方の年齢が40歳未満の世帯

民間賃貸住宅の家賃の月額に対して、上限額は3万円で、最長60か月(5年間)助成されます。赤平市で3万円のアパート借りてくらそう!という人は、3万円の家賃助成を受けることができます。

ちなみに、社宅の場合は1万5,000円までです。※家賃には、共益費、駐車場使用量は含まれなません。

『まごころ商品券』という赤平市内で使える商品券での助成となります。

赤平市民間賃貸住宅家賃助成

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三笠市

若者移住定住促進家賃助成。対象は以下。

  • 若者世帯
    夫婦いずれかが満40歳未満の世帯又は中学生までの子が居住しかつその子を扶養している夫婦
  • 単身世帯
    満40歳未満で職業を有する単身世帯

若者世帯の場合、家賃月額から3万円を減じて得た額を、3万円を上限として60か月(5年間)助成されます。例えば、月額家賃が7万円の場合は、3万円が助成されます。

単身世帯の場合、家賃月額から2万円を減じて得た額を、2万円を上限として36か月(3年間)助成されます。例えば、月額家賃が5万円の場合は、2万円が助成されます。

みかさ共通商品券による助成となります。

三笠市賃貸住宅の家賃一部助成

上川町

民間賃貸住宅家賃助成事業補助金。対象は、

  • 町外に居住する満40歳未満の方若しく高校生以下の子と同居する方

基本額として、月額家賃(管理費、共益費、駐車場使用料を除く)から、勤務する事業所から支給される住宅手当を控除した額の1/2の額(千円未満切り捨て)。限度額は月額1万円です。

加算額として、高校生以下の子と同居する場合、子供1人につき月額5,000円です。

基本額と加算額の合計で、最大2万円を補助されます。最長36か月(3年間)です。

上川町の民間賃貸住宅家賃助成事業補助金

沼田町

ヤング世代移住促進家賃助成事業。対象は、

  • 40歳未満の単身世帯又は夫婦どちらかが40未満の世帯
  • 町内外問わず、結婚1年未満で夫婦どちらかが40歳未満の世帯

そして、月額家賃が3万円以上の場合、また、3年以上沼田町に住む意思のある場合が対象です。

助成額は、(契約月額家賃-勤務先等からの住宅手当等)×20% で、助成期間は1年間です。例えば、家賃5万円で住宅手当なしの場合は、1万円が助成されます。

沼田町のヤング世代移住促進家賃助成事業

と〜げ

家賃助成では、ダントツで赤平市が手厚いです。こちらの記事も読んでみてください。

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