北海道赤平市の民間賃貸家賃助成について調べてみた!

北海道赤平市へ移住したいと思う今日この頃です。

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移住したいと思う理由の1つは、赤平市の民間賃貸家賃助成があることです。毎月最大3万円を最長で60か月(5年間)受けることができます。

凄い助成なので、本当にもらえるのか?、何か落とし穴がないか?と思い、調べてました。

今回は、北海道赤平市の民間賃貸家賃助成の助成される対象者、条件、家賃、そして手続き方法などを紹介します。

赤平市の民間賃貸家賃助成の対象

対象世帯

助成の対象となる世帯は、転入世帯です。赤平市外から赤平市に転入し、民間賃貸住宅に住む世帯のことです。

ただし、赤平市に転入してから1年以内に入居した世帯が対象です。転入してきて、1年以上経ってから、助成の申請を行っても、助成されません。

また、転入する前に、1年以上赤平市に住所がなかった世帯が対象となります。つまり、1年以内の間で、赤平市を転出して、他の場所に住んでいて、赤平市に再転入というのは助成の対象外です。

以前は40歳以上が対象でしたが、平成28年4月からは年齢要件が撤廃されたので、今は40歳以上でも助成の対象です。

 

新婚世帯も助成の対象となります。赤平市内に住んでいる人が結婚して、民間賃貸住宅に住む世帯です。

ただし、夫婦のいずれか一方の年齢が40未満の世帯が対象です。また、婚姻の日から1年以内に民間賃貸住宅に住んだ世帯が対象です。

対象の民間賃貸住宅

対象となる民間賃貸住宅とは、赤平市において居住用に建設された住宅で、所有者と賃貸借契約を結び、自己の居住用に供する住宅のことです。

市営・道営のような公的賃貸住宅や、公務員住宅は対象外となります。また、3親等以内の親族(孫、曽祖父母、叔父叔母、甥姪など)が所有する住宅も対象外です。

対象の家賃と金額

対象の家賃とは、民間賃貸住宅の賃貸借契約に定められた賃貸料の月額が対象から、会社等から支給される住宅手当を除いた金額です。また、賃貸料には、共益費や駐車場代などは含まれません。

民間賃貸住宅の月額家賃相当額を、上限額3万円(千円未満切り捨て)まで助成されます。社宅の場合は1万5,000円を上限とします。

例えば、民間賃貸住宅の月額家賃が4万円で、受託手当などはなかった場合、3万円が助成されます。月額家賃が2万円だったら、2万円が助成されます。

最長で60か月(5年間)助成されます。

また、現金での助成ではなく、赤平商工会議所が発行する「まごころ商品券」で助成されます。「まごころ商品券」は市内の商店で使用可能とのことです(加盟店一覧PDF)。

その他助成の条件

ここまで紹介した助成の対象の他に、以下の条件に当てはまる必要があります。

  • 平成28年4月1日以降に、新たに市内の民間賃貸住宅に住み、世帯全員が住民登録をしていること。
  • 世帯全員が市税等の滞納をしていないこと。
  • 世帯全員が市内に他の住宅を所有又は借用していないこと。
  • 世帯に公務員が含まれていないこと。
  • 世帯全員が生活保護法による保護を受けていないこと。
  • 世帯全員が暴力団の構成員でないこと。
  • 世帯員に外国人を含む場合は、日本国に永住権を有している者であること。

助成の申請と交付

まず、転入して助成をうけるために申請の手続きが必要です。以下種類を市役所に提出する必要があります。

  • 赤平市民間賃貸住宅家賃助成交付申請書(様式第1号)(ダウンロード
  • 民間賃貸住宅の賃貸借契約書等の写し
  • 戸籍謄本(新婚世帯のみ)
  • 戸籍の附表(転入世帯のみ)住民票謄本
  • 民間賃貸住宅家賃助成計算書(様式第2号)(ダウンロード
  • 住宅手当額等を証明する書類(様式第3号)(ダウンロード

そして、助成の申請が通った世帯については、4か月ごとの3期に分けて『まごころ商品券』が交付されます。4か月ごことに請求の手続きをする必要があります。

  • 1期(4月~7月):7月に請求の手続きをすると、8月に助成が交付されます。
  • 2期(8月~11月):11月に請求の手続きをすると、12月に助成が交付されます。
  • 1期(12月~3月):3月に請求の手続きをすると、4月に助成が交付されます。

請求の手続きは、市役所にて、以下書類を提出する必要があります。

  • 赤平市民間賃貸住宅家賃助成請求書(ダウンロード
  • 家賃受領証明書
    振込のご利用明細票、給与明細書、領収書、口座引き落としの各コピーなど。
注意

一度、申請手続きが完了しても、次年度も継続して助成を希望する場合は、毎年4月10日までに、申請の手続き時と同じように市役所に書類を提出する必要があります。

  • 赤平市民間賃貸住宅家賃助成交付申請書(様式第1号)(ダウンロード
  • 民間賃貸住宅家賃助成計算書(様式第2号)(ダウンロード
  • 住宅手当額等を証明する書類(様式第3号)(ダウンロード

調べてみてわかった注意点

手続きが結構多い

以外と手続きが多いことがわかりました。手書きの書類を書いて役所まで提出しに行くのは結構大変です。これはデメリットですね。

  • 家賃助成は毎月ではなく、4か月に一度、市役所まで請求の手続きをする必要がある。
  • 次年度も家賃助成の継続をする場合は、申請の手続き書類を提出する必要がある。

家賃助成は申請月の翌月から

申請した月の翌月から家賃助成の対象になります。移住してすぐに申請しても、助成されるのは翌月からです。

家賃助成は2020年度はどうなるかわからない

家賃助成について、来年度以降はどうなるかわからないということみたいです。

2019年度(2020年3月まで)に移住して家賃助成を申請して通れば、5年間の家賃助成の対象になります。しかし、来年度には家賃助成が失くなっている可能性もあるため、移住を決めているなら2019年度以内に移住しておいた方が良いです。

噂レベルでは、家賃助成は続く雰囲気があるらしいですが、はっきりとはわかりません。

と〜げ

赤平市に移住するなら、今でしょ!

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