北海道赤平市で釣り(空知川支流のペンケキプシュナイ川)

私が移住した北海道赤平市と芦別市の境界辺りを流れる空知川支流ペンケキプシュナイ川に行きました。8月、9月で何回か行きました。

今回は、ペンケキプシュナイ川での釣りについてゆる〜く書きます。ここでは、適当に

  • 下流域
  • 中流域
  • 上流域

に分けて渓相と釣果について紹介していきます!

と〜げ

ペンケとはアイヌ語で『川上の、上の』を意味します。赤平近郊ではペンケ~という川が結構あります。ちなみに、パンケは『川下の、下の』を意味します。

参考サイトアイヌ語(川関係の地名)

ペンケキプシュナイ川の渓相と釣果

ペンケキプシュナイ川の下流域

ここでは、下流域を224号線の橋(GMap)から空知川本流までの間とします。私はこの橋から本流まで釣りくだりました。

川は浅瀬も多いですが、所々に良いポイントがあります。

釣果は、10cm ~ 15cmくらいのヤマメが数匹でした。ニジマスやイワナは釣れませんでした。

釣り下って、空知川の本流に出ます。本流では釣れませんでした。

ペンケキプシュナイ川の中流域

ここでは、中流域を224号線の橋(GMap)から上がり、ペンケキプシュナイ川が2つに別れる地点(GMap)までの間とします。

中流域は下流域と同じく、浅瀬が多く所々ポイントがあります。また、下流域と比べると岩場が増えてくる印象です。また、こういった堰堤が2か所あります。

私の場合、224号線の橋から堰堤までの間では釣れませんでしたが、イワナとヤマメの姿は確認しました。イワナは25cmくらいのサイズでした。

堰堤から2つに川が別れるまでの間では、チビニジマス、イワナ、ヤマメが釣れました。

イワナのサイズは24cmくらいでしょうか。

ヤマメも釣れました。堰堤の上にはサクラマスは登れないだろうからヤマメはいないのでは?と思いましたが、いました。堰堤を登るやつ(サクラマス)もいるみたいです。でも、堰堤の上はヤマメは少ないです。

ヒットシーンをTwitterにあげています。ちょうど2つに川が別れる辺りで釣れました。

ペンケキプシュナイ川の上流域

ここでは、ペンケキプシュナイ川が2つに別れる地点(GMap)よりも上流のこととします。ペンケキプシュナイ川と右ペンケキプシュナイ川に分かれます。

上流域はニジマス、ヤマメも釣れますが、イワナが圧倒的に多いです。上流に行くほど岩場も増えて来ます。

ペンケキプシュナイ川側

ペンケキプシュナイ川の2km奥では工業ダイヤモンドの製造が行われています。その発破作業による大きな音がするのが注意が必要です。

25cmくらいのニジマス。

ヒットシーンはこちら。

こちらはイワナのバラしシーン。

2つに別れる地点から1kmほど釣り上がったペンケキプシュナイ川でヤマメが釣れました。恐らく上流域でのヤマメは結構レアものだと思います。

さらに上流に行くと、このような砂防ダムがあります。

これより上でも、ニジマスらしき魚がヒットしたり、イワナの姿を見掛けましたが、川幅も小さくなり魚の姿が無くなります。

林道の途中で猫が住み着いています。

右ペンケキプシュナイ川側

小型のニジマス。

小型のイワナ。

30cm以上のイワナも釣れました。

こういった浅瀬で釣れてびっくりでした。

使用したルアー

スミス(SMITH LTD) ミノー D-コンセプト48MD

私がスミスのミノーの中で一番好きなミノーです。5gとそこそこ重量があり、割と深場もしっかり沈んでくれます。

30枚600円スプーン

金銀それぞれ15枚、合計30枚で600円とコスパ最高なスプーンです。安いのでルアーロストを恐れずに使用できるところが気に入っています。重量も3.5gあり使いやすいです。

まとめ

  • ペンケキプシュナイ川ではヤマメ、ニジマス、イワナが釣れる。
  • 上流域はイワナが多い

ちなみに、ペンケキプシュナイ川の下流域・中流域は、秋になるとサクラマスが登り釣りがしにくくなります。

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と〜げ

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