無職歴1年以上の私が,無職生活のメリット・デメリットについて書いてみた.

会社を辞めて,10か月ほど海外旅行に行って,帰国して,3か月が経ちました.

私Toge(と〜げ)の無職歴は,1年以上となりました.

今回は,そんな無職の私が思う無職生活のメリット・デメリットについて書いてみます.

細かく言うと,たくさんあるので,今回は,それぞれ3つにまとめました.

無職のデメリット

では,デメリットから紹介していきます.

↑ このデメリットから書くあたりが無職っぽいですね笑

お金がない

私の場合,会社を辞めた後に行った海外旅行(10か月)で大半の貯金を使ってしまいました.

また,現在,1人暮らしをしているので,生活費がかかります.

私の収入はほぼ0です.ブログやってるけど,収益はほとんどないです...

なので,少ない貯金で生活する日々を送っています.

お金ないです.本当にお金ないです.

  • 会社で働いていた頃のように,コンビニで飲み物やお菓子を毎日のように買うこともできません.
  • 海外旅行なんて,絶対行けません.
  • 欲しいものがあっても買うことができません.

ほしいものを買い,食べたいものを食べる生活をしたいと心から思います.

おいしいもの食べたい!

未来が不安になる

収入はないけど,生活費はかかるため,少ない貯金が毎日減っていきます.

現実的に,今年2018年中,つまり,後半年くらいは貯金で生活できそうです.

ただ,その後は貯金では生活できなくなります.

近い未来が不安です.

 

お金以外の面でも,不安はあります.

何か社会に価値を提供できるようなスキルを磨いているわけでもなく,

無職という世間的にはあまりイイ印象を受けない身分を続けて,

ただ年齢を重ねるだけの日々です.

俺,大丈夫かな?と不安になることがあります.

また,病院に行ったとき,お仕事は何を?と聞かれて,無職です!と答えるのもちょっときついです.

コミュ障になる

元々,私はコミュ障よりの人間です.

最近は,その傾向が加速しています.

人と話す機会というか,声を発する機会すら,ほぼない状況です.

人と話すことに圧倒的に慣れていない状態になってしまいました.

こうやって,無職期間が長くなると,社会復帰ができなくなるんだと実感する日々です.

無職のメリット

ただ,無職にもメリットがあります!

時間を自由に使える

私の場合,会社を辞めた後,海外旅行に行きました.これは楽しかったです.

帰国後は,好きな時間に好きなことをすることができます.

無職の一番のメリットかもしれません.

これで,お金があれば,さらに自由度が増すんですけどね.

疲れを感じない

会社員時代は,朝,疲れを感じながら,起きて,会社に行っていたことも多かったです.特に,週の後半は.

無職の現在は,それがないです.

好きな時間に起きているので,朝が目がさめたときは,疲れがありません.もし,疲れを感じたら,二度寝ができます.

これは結構,幸せです.疲れを感じることなく,朝起きるのは幸せです.

人間関係のストレスがない

会社のような組織に属していると,

嫌いな人,馬が合わない人,苦手な人と一緒に,仕事をしなければいけません.

これは,かなりのストレスだと思います.

嫌な人って,顔を見ただけで,嫌じゃないですか?

無職だと,嫌な人と無理に会う必要がないので,人間関係のストレスはなくなります.

まとめ

今回紹介したメリット・デメリットを踏まえて,私は,会社に就職する気はありません.

(「いや,おまえみたいな奴,どこも雇いたくないから」というツッコミは勘弁してください.)

現在の生活が最高だとは思わないけれど,会社に勤めるよりは,今の方がイイと思っています.

まず,ブログで収益を挙げて,無職から脱却して,貯金を減らさないようにしたいです.

あと,来年は,イギリス旅行をするのが目標です.

 

私に興味を持った方が,億が一いらっしゃいましたら,プロフィールも読んでいただければと思います.

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8 COMMENTS

TANI

はじめまして。たまにブログ記事を読んでいるものです。
同じフリーランスとして暮らしているものとしてお節介かもしれませんが、ちょっと思ったことを。

1.余裕があるうちにアクションすべし
貯金がなくなってから何か行動を起こすのは非常に大変です。貯金があるうちに何か対処するべきです。別に最初から余裕のある生活ができる額を稼ごうとしなくてもよいでしょう。数万円程度の目標額を決めてクラウドワークスなりで毎月一定額を稼ぐだけで、貯金の目減りは緩やかになります。

2.ブログだけで食ってくのはキビシー
また、ブログだけで食っていくのは至難の業です。特にスキルも知名度もない場合は。ごく一握りの成功者がいるから…と、億千万のパンピーが夢見ては挫折していっています。フリーで生活していくなら、多角的に収入源を増やしていかないといけません。

3.支出をへらす
「食っていく」ためには支出を減らす必要があります。現在のお住まいは京都とのことですが、もっと田舎にいけば単純に生活費が減ります。ネットで収入を上げられるフリーランスが、生活費のかかる都会に住むのは得策ではありません。

4.そもそも
記事の中で上げられた、無職のメリットですが、これは貯金が底をついた瞬間にすべて失われます。快適な自宅を借りていることはできなくなり、最悪路上生活になります。路上で一晩明かしたときの疲れはすごいですよね?まして、真夏の日本で。
また、路上生活は自由なようで時間も人間関係も縛られます。日中時間をつぶせるところ、夜間に安全に寝られるところは限られています。当然多くの路上生活者間での競争やいざこざも発生します。いまTogeさんが時間と人間関係の自由を謳歌できているのは、「貯金がある」からであって「無職だから」ではありません。

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toge

TANIさん,コメントありがとうございます.
コメントをいただくことが少ないので,ありがたいです.
私は,フリーランスなんていうしっかりした身分ではないのですが,アドバイス的なことありがとうございます.
1について:その通りですね.数万円程度稼ぐようにやってみます.
2について:確かに,私は全然稼げてません.
3について:京都はちょっと失敗だったかもと後悔しています.
4について:確かに,今楽しいのは無職でかつ貯金があるからですね.

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TANI

お返事ありがとうございます。
Togeさんの会社に縛られずに生きていきたい、という心情には共感します。私もそうですので。しかし、フリーで食っていくのは会社勤めで食っていくより難易度は高いです。特筆するべきスキルはもちろん、連絡のマメさや画面の向こうの顧客とのやりとり、時には対面しての商談などもあります。どこまで行っても経済活動は人間のすることです。コミュニケーションは避けては通れません。

働きやすい会社を探して就職してみるという選択肢もありだと思います。幸い、「合わなければやめる」という選択肢が取りやすい時代ですしね。
なんならブログのネタ探しがてら、ハローワークに行ってみてどんな仕事があるかだけでも見てきたりしてもいいかもしれませんよ。固定収入を確保したうえで、副業的にフリーランスとしての道を模索するのも悪くない選択肢です。

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toge

TANIさん,コメントありがとうございます.
コミュニケーションは避けて通れないのですか.私には厳しい世の中です.

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TANI

単純に経済的に困窮すると、その心配が思考を圧迫し、思考力そのものが低下するという研究例があります。
https://www.skincare-univ.com/daily/tips/011097/

経済的に不安定なまま何かを行うとするのは得策ではないと僕が思う理由の一つです。フリーでやっていくことを念頭に置くなら、定職に就いている状況で準備してから、というのをお勧めします。僕自身の経験からでもあります。
ご参考までに。

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toge

TANIさん,コメントありがとうございます.
なるほど,こういう研究例があるんですね.

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