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【初DIY】庭にタイル(敷石)を敷いてみた!敷き方を紹介!

家に庭がある.

その庭にタイル(敷石)を敷きたい!

そう思っている人がいるでしょう.

 

私の親がそうでした.

そして,私が,実家の庭にタイル(敷石)を敷くことになりました.

しかしここで問題が...

タイル(敷石)を敷く!と言っても,どうやればいいかわからない...

やったことないど素人でも,できるのかなぁ...

と,当初は,不安でした.

でも,なんとかできました!

そこで,今回は,何もわからなかった私が,実際に使用した道具や材料,そして,タイル(敷石)の敷き方を紹介します.

本当にやったことがない初心者向けです.参考になると思うので,読んでください!!!

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タイル(敷石)を敷くメリット

敷き方の話の前に,

なんで,タイル(敷石)を庭に敷くの?

何かいいことあるの?

というタイル(敷石)を敷くメリットについて確認しましょう.

見た目がイイ

想像してみてください.

タイル(敷石)がキレイに並んでいる庭を.

ただの土や雑草が生えている庭よりも,断然,見た目がイイです.庭をつい見てしまうことでしょう.

雑草対策

実用的な理由としては,これが一番です.

タイル(敷石)をキレイに敷いておけば,その部分に雑草が生えることはありません.雑草がなくなれば,虫も減ります.

洗濯物干しを置いたり,焼肉ができる

タイル(敷石)を敷くと,その上に洗濯物干しを置いたり,焼肉ができたりと,庭でできることが増えます.

準備

ではここから,本題に入っていきます.

タイル(敷石)を敷く前に,まず,準備をしましょう.

準備をしてから,作業に入った方がスムーズに作業できます.

面積を測定

まず,タイル(敷石)を敷く庭の面積を測定します.

面積測定によって,使うタイル(敷石)数と砂の量を決めます

私の場合,約3000mm x 約2400mmの面積にタイル(敷石)を敷きます.

よって,大きさ(300mm x 300mm)のタイル(敷石)数 が80枚必要になります.

タイル(敷石)を敷く場合,土,砂,タイル(敷石)の順で構成されます.

今回は,砂の厚さを20mm~30mmで,その上に厚さ35mmのタイル(敷石)を置きます.

よって,タイル(敷石)と砂の分の35mm+20~30mm = 55~65mm の深さを掘る必要があります.

また,必要な砂の体積は,(3000mm x 2400mm x 20~30mm)です.私は20kgの砂を14袋購入しました.何袋買うかは,砂の種類によって変わります.砂によっては,体積が書かれているものもあります.

土の下に砕石(さいせき)を入れると,基礎が頑丈となるのですが,今回は面倒なので辞めました(笑).砂のみです.

今回,砂の厚さを20~30mmにした理由としては,他サイトで砂の厚さは20~60mmと書いてあったので,できるだけ砂を使わないように少なめの20~30mmにしました.

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材料の準備

基本材料としては,2つです.タイル(敷石)と砂です.

町のホームセンターでも購入できますが,ネットで購入すると配達までしてくれるので便利です.

道具の準備

必要な道具について,箇条書きで紹介します.量が多いので,とりあえず紹介しちゃいます.

  • タイル(敷石)の敷き方

    では,いよいよ,タイル(敷石)を敷いていきましょう.プロセスを1つ1つ説明していきます.

    雑草を取る

    タイル(敷石)を敷く場所の雑草をまず取るところから始めます.

    雑草が残っていると,タイル(敷石)を敷いた後に,タイル(敷石)間から,雑草が生えてくるので,雑草は,しっかり取りましょう

    土を所定の深さまで掘って,平(たいら)にする

    今回の目標深さは,55~65mmです.

    まず,スコップで,大まかに掘ります.そして,レーキや立鎌を使って細かく掘ります.

    ちなみに,写真下に見えるタイル(敷石)は元からすでに敷いてあったものです.今回は,これとつながるように敷いていきます.

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    ここから,さらにトンボをかけて,凹んでいるところに土を入れて踏みます.

    このトンボと土踏みを繰り返すことで,段々と平になっていきます.

    大体,見た目で平になってきたら,高さを測定しながら,全体が所定の深さ55~65mmになるように整備していきます.

    高さの測定方法

    購入した測量用杭を使います.

     

    板を引っ掛けるフックを杭に付けます.

     

    杭の間に,板を渡します.

     

    渡した板の上に水平器を置いて,水平になるように,杭の深さを調整します.

     

    板に水糸を合わせるようにします.

     

    こんな感じです.

     

    これで土の高さを測ることができます.

    トンボで高さ調整 →  高さ測定 →  トンボで高さ調整 →  高さ測定.

    を繰り返すことで,今回の目標深さ55~65mmに近づいていきます.

    見た目もこんな感じで,平でキレイになります.

    砂を撒いて,平(たいら)にする

    砂を撒いて,立鎌やトンボを使って広げて,平にならします.

    ならすだけでは,柔らかいので,足で踏んで固める必要があります.

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    このとき踏み固めないと,タイル(敷石)を敷いてから時間が経つと,沈んでしまうので,しっかり踏み固めましょう.

    足で固める+トンボでならすを繰り返すと,こんな感じでキレイになります.

    一気に全部砂を撒くのではなく,少し砂を撒いて,タイル(敷石)を敷くを繰り返していきます.

    タイル(敷石)を敷く

    角材で叩いて,平らにしていきます.

    そして,タイル(敷石)を置いて,水平器で水平かどうかをチェックします.

    水平じゃなかったり,グラグラする場合は,砂を調整してください.軍手を付けて手で砂表面を撫でるように調整すると良いと思います.

    完成写真

    完成した感じはこれです.初めての割には結構キレイにできたかなと思います.

    かかった時間と費用

    時間は結構掛かって,10日間ほどかかりました.ただ,雨で十分に作業できない日や休んだ日を抜かすと,1日4時間で7日間(1週間)くらいかかりました.また,費用は,ほぼタイル(敷石)と砂で,2万5000円ほどでした.

    今回は以上です.

    初めてのDIYでしたが,なんとか出来ました.最初はやりたくありませんでしたが,どうやればイイかを考えながらやると結構面白く感じるものですね ♪

    私のような,初心者の素人でも,キレイにタイル(敷石)を敷くことができました.よかったら,参考にしてください.

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