Toge(と〜げ)のプロフィール

【初DIY】庭にタイル(敷石)を敷いてみた!敷き方を紹介!

海外から帰国後は,実家にお世話になっております.庭にタイル(敷石)を敷きたい!という要望を受けて,やったことがないけれどやってみることに!(無職実家暮らしは肩身が狭いしね...)

今回は,初DIYとして庭にタイル(敷石)を敷いたことについて書きます.私が実際にした道具や材料の準備,タイル(敷石)の敷き方を超初心者の私目線で,実際にやった経験を元に紹介します.

あくまで,初心者で,正式な方法ではないこともあります.初心者がやってみた!という内容です.参考程度に読んでください.

タイル(敷石)を敷くメリット

メリットは大きく3つあると思います.

  • 見た目がイイ
    ただ土よりも,見た目がイイです.
  • 雑草対策
    タイル(敷石)を敷いておけば,雑草が生えるのを防ぐことができます.
  • 洗濯物干しを置いたり,焼肉ができる
    タイル(敷石)を敷くとその上で色んなことができます.

これらメリットをゲットするため,DIY初心者がチャレンジしてみました.

準備

こういう作業って準備が大事ですね.何を購入・準備をするか?をある程度決めてから,作業に入った方が良いです.

面積を測定

まず,タイル(敷石)を敷く場所の面積を測定します.面積測定によって,使うタイル(敷石)数と砂の量を決めます

私の場合,約3000mm x 約2400mmの面積にタイル(敷石)を敷きます.よって,大きさ(300mm x 300mm)のタイル(敷石)数 が80枚必要になります.

タイル(敷石)を敷く場合,土,砂,タイル(敷石)の順で構成されます.今回は,砂の厚さを20mm~30mmで,その上に厚さ35mmのタイル(敷石)を置きます.

よって,タイル(敷石)と砂の分の35mm+20~30mm = 55~65mm の深さを掘る必要があります.また,必要な砂の体積は,(3000mm x 2400mm x 20~30mm)です.私は20kgの砂を14袋購入しました.何袋買うかは,砂種類によって変わると思います.砂によっては,体積が書かれているものもあります.

土の下に砕石を入れると,基礎が頑丈となるのですが,今回は面倒なので辞めました(笑).砂のみです.

今回,砂の厚さを20~30mmにした理由としては,他サイトで砂の厚さは20~60mmと書いてあったので,できるだけ砂を使わないように20~30mmにしました.結構適当です(笑)

toge

材料の準備

もう書いてしまいましたが,以下です.町のホームセンターでも購入できますが,ネットで購入すると配達までしてくれるのでネット購入はアリだと思います.

道具の準備

道具で必要なものは以下です.持っていないものは借りたり,購入したりしましょう.

タイル(敷石)の敷き方

では,準備もできたところで,タイル(敷石)を敷いていきましょう.でもいきなり敷くことはできません.プロセスを1つ1つ説明していきます.

雑草を取る

タイル(敷石)を敷く場所の雑草をまず取るところから始めます.

土を所定の深さまで掘って,平にする

今回の所定の深さは,55~65mmです.

スコップで,大まかに掘ります.そして,レーキや立鎌を使って細かく掘ります.その後に,トンボで平にならします.こんな感じになります.

ちなみに,写真下に見えるタイル(敷石)は元からすでに敷いてあったものです.今回は,これとつながるように敷いていきます.

toge

ここから,さらにトンボをかけて,凹んでいるところに土を入れて踏みます.このトンボと土踏みを繰り返すことで,段々と平になっていきます.

大体,見た目で平になってきたら,高さを測定しながら,全体が所定の深さ55~65mmになるように整備していきます.

高さの測定方法

購入した測量用杭を使います.

 

板を引っ掛けるフックを杭に付けます.

 

杭の間に,板を渡します.

 

渡した板の上に水平器を置いて,水平になるように,杭の深さを調整します.

 

板に水糸を合わせるようにします.

 

こんな感じになります.

 

これで土の高さを測ることができます.

トンボで高さ調整 →  高さ測定 →  トンボで高さ調整 →  高さ測定を繰り返します.そうするとこうなります.だいぶキレイになりました

砂を撒いて,平にする

砂を撒いて,立鎌やトンボを使って広げて,平にならします.

ならすだけでは,柔らかいので,足で踏んで固める必要があります.足で固める+トンボでならすを繰り返します.こんな感じでキレイになります.

一気に全部砂を撒くのではなく,少し砂を撒いて,タイル(敷石)を敷くを繰り返していきます.

タイル(敷石)を敷く

角材で叩いて,平らにしていきます.

そして,タイル(敷石)を置いて,水平器で水平かどうかをチェックします.水平じゃなかったり,グラグラする場合は,砂を調整してください.軍手を付けて手で砂表面を撫でるように調整すると良いと思います.

完成写真

完成した感じはこれです.初めての割には結構キレイにできたかなと思います.

かかった時間と費用

時間は結構掛かって,10日間ほどかかりました.ただ,雨で十分に作業できない日や休んだ日を抜かすと,1日4時間で7日間(1週間)くらいかかりました.また,費用は,ほぼタイル(敷石)と砂で,2万5000円ほどでした.

今回は以上です.

初めてのDIYでしたが,なんとか出来ました.最初はやりたくありませんでしたが,どうやればイイかを考えながらやると結構面白く感じるものですね ♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です