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ニュートンゆかりの地巡り2 ー 生家に行く

リライトしました.こちらの記事を見てください.

ニュートンの故郷を巡る旅行シリーズvol.1~4

 

2015年5月,イギリスにニュートンゆかりの地を巡りました.

そのときの思い出を記そうと思います.

ニュートンの生家に行ったことを書きたいと思います.

 

生家への行き方

タクシーで行きました.

車中で,運転手にニュートンの生家までいってくれと伝えると,

私もニュートンは好きだと言っていました.

その後,トムキャンベル(Tom Campbell)は知っているか?と聞かれる.

わからないと伝えると,

彼は物理学者で,Theory of everything は何とかかんとか,色々語ってくれました.

ほとんど理解できませんでした.さすが,ニュートンの町.

まさか,タクシーの運転手が物理についてこれだけ語るとは...

20,30分で生家に到着.タクシーの運転手に2時間後に迎えに来てくれと伝えて,別れました.

 

ニュートンの生家見学

ニュートンの生家前はこんな感じです.

 

駐車場もあります.

 

ニュートンの生家は,ナショナルトラストという非営利団体に管理されています.

受付があり,そこで入場料を払う必要があります.そこにお土産も売っていたりします.

入場すると,生家が見えます.

 

 

万有引力の発見のきっかけとなったと言われるりんごの木です.

まあ,この説は事実じゃないそうですが.

 

家の内部はこんな感じです.

 

この壁に書いてあるのは,

ニュートンが通ったキングススクールの向かいにあるウルフラム教会の写生画と言われています.

こちらが,生家の裏側です.

 

ホーキング博士も訪れたそうです.

 

カフェスペースがあり,そこで,りんごジュースが売っていたので,飲んでみました.普通においしいです.

 

少し,奇妙な木もあります.

 

生家の周りの様子.幼い頃のニュートンはこのあたりを走り回ったりしていたのかな〜.

 

纏め

・ニュートンの生家はグランサムからタクシーで20,30分で行けます.

・入場料等の情報を以下を

・生家は整備されていて,観光地化されているように感じた.

(実際他に人も結構いたし,ガイドツアー的な団体もいた)

ただ,ニュートンが住んでいたと思うとただ家の周りを歩くだけで思うものはあります.

 

次回は,ニュートンが洗礼を受けた教会とニュートンの母の再婚相手である神父の教会,

そしてその家に行ったことを書きます.

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