Toge(と〜げ)のプロフィール

海外旅行していて思った ”説” を唱えてみた!

こんにちは,Togeです(珍しく挨拶してみました).

 

「水曜日のダウンタウン」という番組を知っているでしょうか?

私は,結構好きなので,よくYoutubeで見ています.

この番組では,プレゼンター役の芸能人が唱える「説」を,検証するコーナーがあります.

私も海外を旅行していて,思った説がいくつかあります.今回は,その説について書きます.

説を書くだけで,検証はしていません.基本的に個人の偏見のみで書いています.確実に正解な説ではありませんが,あながち完全な間違いでもないと思います.

 

海外旅行していて思った説

世界何十カ国も旅している日本人バックパッカー,全員,ウザい説

海外旅行していると,「世界何十カ国も旅している日本人バックパッカー」にたまに出会います.そんなときは,大体,少し彼らと会話をします.大体において,彼らはウザいです.

彼らの特徴として,旅のウザい武勇伝を語ります(言い換えると自慢).よくある武勇伝としては以下が挙げられます.

  • 旅行中に騙されそうになったけど,見事撃退した話.
    高額なお金を要求されたけど,見事断ったみたいなやつです.中には,こんなことを言ってやった!,殴ってやった!という人もいました.
  • 危ない目にあった話.
    自分が乗ったバスが1週間後に,襲撃されたみたいなやつです.命の危険に晒された経験をした奴がえらい!みたいな傾向があります.危なければ危ないほど良いみたいです.
  • 安く済ませた話
    1か月,5万で暮らしたとか,そういう類の話です.とくかく安く済ませた人がえらいみたいです.

他にも,行った国の数自慢とかもありますが,基本この3つに集約されるのではないでしょうか.私の少ない経験上ですが,今まで会った世界何十カ国も旅している日本人バックパッカーで,この3つの話をしなかった人はいないです.

私は基本,日本語しか話せないので,日本人以外の人はわかりません.

ちなみに,私自身は,危ないところには行かない,自炊もしないので生活費が結構かかっている,バックパッカーの風上にも置けない人間です.というか,最近はスーツケースを持ち歩いているので,バックパッカーではなく,スーツケーサーです.

 

マイナーな国を1人で旅行している若い日本人女性,全員ブス説

私の少ない経験上では,海外旅行していて,会った,または見かけた若い日本人女性は,総じて,キレイではありませんでした.その際に,なぜだろうと考えた結果,この説を唱えることとなりました.

この説の前提として,海外旅行に行く理由の一つに,「日本が面白くないから」ということがあると思っています.

簡単に言うと,日本でリア充している人はわざわざ海外には行かないと思います.日本で面白くないから,日本では満たされないから海外に行くのだと思います.

ポイントとなるのは,海外旅行している人すべてがブスな訳ではありません.以下で示すようないくつかの条件が揃うとこの説の信憑性が高くなります.

  • マイナーな国という点
    フランスのパリ,イギリスのロンドン,アメリカのハワイというような場所を旅する人は,当てはまりません.まず,観光する母数が多いので,キレイな人も行く可能性があります.ブスはそんなメジャーな国には行きません.国でいうと,例えばブルガリアとかがマイナーな国に当てはまります.
  • 1人という点
    グループで旅行するのではなく,1人です.思うに,キレイでカワイイ人なら,自然と友達も多くなり,1人で行かないと思います.彼氏と行くとか,友達と行くとか.
  • 日本人という点
    日本人というかアジア人全般に当てはまると思います.欧米人には当てはまらないと思います.1人で旅をしているキレイなアメリカ人女性は結構いる気がします.
  • 女性という点
    実際,この説は,性別関係なく当てはまる部分があると思います.ただ,女性の方がこの傾向はより顕著ではあると思います.なぜなら,女性の1人旅は男性よりも危険かと思います.その危険を冒してまで,行くという人はキレイではないと思います.

例えば,ブルガリアを夏に,1人で旅行している若い日本人女性が美人である確率は非常に低いと思います.

 

最後に

今回は,私が感じた説について書きました.もちろん,世界を旅する素晴らしいバックパッカーもいるでしょうし,マイナー国を1人で旅する美人な日本人女性もいます.よって,この説の全員という部分は間違いなのですが,相関という意味では正解かと思います.

今回紹介した説の前提として,海外に行く人は,日本で楽しめていない人ではないか?という考えがあります.悪く言うと,日本から逃げたという面があるのではないかということです.私自身はこういう面があります.

今回は,ちょっと悪口的なことも書いてしまいましたが,素直に自分が思っていたことを書いてみました.読み返してみると,ひどい説です.

今思い出しましたが,カイジで有名な福本先生は,若い頃にバックパッカーをしていて,バックパッカー内の貧乏自慢に違和感を覚えたそうです.なぜなら,お金を使った贅沢な旅を知らないのに,お金を使わないことが良いと思っていたからだそうです.そこで,本気で稼いで,贅沢な旅をしようと,マンガに力を入れ始めたそうです.

ちなみに,私のおすすめの福本マンガは最強伝説黒沢です.黒沢は自分の未来の姿のような気がします.

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